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■苦情解決の取組み
どんぐりっこ保育園では、保育ご園利用者様からの苦情に対し適切に対応するために、事例及び今後の対策ををホームページに記載しています。

■事例1

○ 平成28年10月26日(水)
◆ 1歳児保護者より最近、子どもの怪我やすり傷、噛まれることが続いているとの指摘。

● 保護者より、その時の保育士の対応、特定され集中的に噛まれているのか、かむこは同じ子どもなのかなど説明を求められる。
 ↓
● 保育園の責任として謝罪、特定の子どもではないむね説明し、緊急職員会議を開催し以下の対策をとり注意していくことを説明した。

<今後の対策>
① 一番手薄になる時間帯(給食の後かたづけ、お昼寝の準備)に起こりやすいので人員配置みなをし十分に注意する。
② 保育内容の見直しを行い、小グループに分け職員を配置し保育の充実を図る。

■事例2
○ 平成28年11月15日(火)
◆ 1歳児保護者より帰宅後子どもが右ひじの痛みを訴え受診したところ脱臼の症状がわかり、保育園の様子について説明を求められた。

● 子どもがやりたいという遊びのあと、泣くこともあったが症状に気がつかなかったことについて謝罪。
<今後の対策>
  ① 1歳児の遊びについて再検討を行い脱臼の恐れのある遊びについては取り入れないこととし、職員全員で再確認を行った。

■事例3
○ 平成29年7月11日(火)
◆ 子どもがプールで遊んでいるとき、友達とぶつかり抑えられたことでおぼれそうになったと子どもがはなした。プールの事故は怖いので大きな事故にならないよう注意して欲しい。

● 同じクラスの子どもたちからも話を聞き取ったり、防犯ビデオの映像確認を行った。遊びの中でぶつかり浅いプールではあるが頭がもぐってしまった。すぐに二人とも立ち上がり自分たちで話し合い解決したところを職員も確認していた。そのことについて保護者に説明。
<今後の対策>
   ① 緊急に職員会議を開催、引き続きプールで子どもが遊んでいる場合は絶対に職員は目を離さないことを確認、遊びの内容によってはしっかりと注意対応していくこを確認した。